世界大百科事典(旧版)内のrabiの言及
【インド】より
…
[農業]
インド亜大陸の最も重要な産業は農業である。亜大陸の農業は,北インドでは,ほぼ南西モンスーン期を作期とするカリフkharifと10~4月の乾季を作期とするラビrabiに大別される。ラビ作の主要作物は小麦,大麦などの麦類と菜種などの油料作物を主とし,残りの重要作物はカリフ作に属している。…
※「rabi」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…
[農業]
インド亜大陸の最も重要な産業は農業である。亜大陸の農業は,北インドでは,ほぼ南西モンスーン期を作期とするカリフkharifと10~4月の乾季を作期とするラビrabiに大別される。ラビ作の主要作物は小麦,大麦などの麦類と菜種などの油料作物を主とし,残りの重要作物はカリフ作に属している。…
※「rabi」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...