Rawḍatal-Shuhadā(その他表記)RawdatalShuhada

世界大百科事典(旧版)内のRawḍatal-Shuhadāの言及

【シーア派】より

…この時,殉教劇を演ずる劇場のタキーエtakīye,フセイニーエが各地に設けられる。これと関連して,イマーム殉教の物語ローザトッ・シュハダーRawḍat al‐Shuhadāが物語僧ローゼ・ハーンによって語られる。この物語はペルシア語だけでなく,アゼルバイジャン地方では地方語アゼリー語でも語られる。…

※「Rawḍatal-Shuhadā」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む