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画像合成機能 かそうこうせいきのう,がぞうごうせいきのう

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カメラマン写真用語辞典の解説

画像合成機能

 ニコンがD2Xで初めて採用した機能。このカメラでは 多重露出 もできるが、それとはひと味違う画像合成が可能となった。 記録メディアCFカード )内の RAW データのうち、任意の2つの画像をカメラ内で合成できる。この2つの画像は露出の割合いを調整できるので、それによって多重露出とは違う画像作成ができる。Photoshopなどの画像処理ソフトのように複雑な画像合成はできないが、パソコンがなくてもカメラだけで簡単に合成が楽しめる。合成した画像は元画像とは別に、RAW(NEFファイル)、 JPEG 、または TIFF 形式で保存ができる。

出典|カメラマンWeb
解説は執筆時の情報に基づいており、現時点で最新の内容であることを保証するものではありません。

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