コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

画像合成機能 かそうこうせいきのう,がぞうごうせいきのう

カメラマン写真用語辞典の解説

画像合成機能

 ニコンがD2Xで初めて採用した機能。このカメラでは 多重露出 もできるが、それとはひと味違う画像合成が可能となった。 記録メディア ( CFカード )内の RAW データのうち、任意の2つの画像をカメラ内で合成できる。この2つの画像は露出の割合いを調整できるので、それによって多重露出とは違う画像作成ができる。Photoshopなどの画像処理ソフトのように複雑な画像合成はできないが、パソコンがなくてもカメラだけで簡単に合成が楽しめる。合成した画像は元画像とは別に、RAW(NEFファイル)、 JPEG 、または TIFF 形式で保存ができる。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

画像合成機能の関連キーワードクロップ機能クロップ複素数調和振動子ラグランジュ関数境界値問題ニュートンの運動方程式三角関数線形性

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android