RAWCodec(読み)ろおこおてつく,ろーこーでっく

カメラマン写真用語辞典 「RAWCodec」の解説

RAW Codec

RAW はご存じ、デジタルカメラ撮影時の記録フォーマット。codec は英語の coder/decoder略語で、符号化方式を使ってデータのエンコード (符号化) とデコード (復号) を双方向に行うソフトウェアのこと。ふたつをあわせた RAW Codec は、カメラメーカーごとに独自に形式が決められている RAWファイルを、Windows Vista のExplorerエクスプローラ) や Windows フォトギャラリー上で表示できるようにする、一種のプラグインソフトを指す。ちなみにソニーはRAW Driver と呼び、ニコンはずばり NEF Codec と呼んでいる。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む