世界大百科事典(旧版)内のRhamnaceaeの言及
【クロウメモドキ】より
…また樹皮を染料として利用することもある。 クロウメモドキ科Rhamnaceaeの花は4数または5数性で,萼片は目だつが,花弁は小型で,おしべの外側を包む袋のような形のものが多い。おしべとめしべの間に花盤があり,めしべは子房上位であるが,花盤に埋まるように囲まれている。…
※「Rhamnaceae」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…また樹皮を染料として利用することもある。 クロウメモドキ科Rhamnaceaeの花は4数または5数性で,萼片は目だつが,花弁は小型で,おしべの外側を包む袋のような形のものが多い。おしべとめしべの間に花盤があり,めしべは子房上位であるが,花盤に埋まるように囲まれている。…
※「Rhamnaceae」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...