Saṃghabhadra(その他表記)Samghabhadra

世界大百科事典(旧版)内のSaṃghabhadraの言及

【衆賢】より

…インド仏教の一学派である説一切有部(せついつさいうぶ)の学僧。サンスクリット名はサンガバドラSaṃghabhadraで,僧伽跋陀羅(そうがばつだら)と音写されている。世親と同じ世代の人。…

※「Saṃghabhadra」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む