世界大百科事典(旧版)内のSauleの言及
【バルト神話】より
…また人や生類の運命をつかさどり,女神ライマLaima(ラ)とともに人々の誕生時に,結婚や死をあらかじめ定める。 太陽の女神サウレSaule(ラ)は天界でディエバスの隣に宮をもっている。サウレは昼間は,倦(う)むことも汗をかくこともない,火を吐く馬に引かれた戦車に乗って,休みなく天の山を越えて旅をする。…
※「Saule」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…また人や生類の運命をつかさどり,女神ライマLaima(ラ)とともに人々の誕生時に,結婚や死をあらかじめ定める。 太陽の女神サウレSaule(ラ)は天界でディエバスの隣に宮をもっている。サウレは昼間は,倦(う)むことも汗をかくこともない,火を吐く馬に引かれた戦車に乗って,休みなく天の山を越えて旅をする。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 幸福。安寧。2 身体的・精神的・社会的に良好な状態。特に、社会福祉が充実し、満足できる生活状態にあることをいう。...