世界大百科事典(旧版)内のSefīdRūdの言及
【ギーラーン】より
…エルブルズ山脈とカスピ海にはさまれた狭小な平野で,気候は温暖,年降水量は1000mmをこす。セフィード・ルードSefīd Rūd川など多くの川がカスピ海に注いでいる。米,茶の主産地で,米は全国生産の50%強,茶は90%強のシェアを占めるほか,かんきつ類,タバコも多く産する。…
※「SefīdRūd」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…エルブルズ山脈とカスピ海にはさまれた狭小な平野で,気候は温暖,年降水量は1000mmをこす。セフィード・ルードSefīd Rūd川など多くの川がカスピ海に注いでいる。米,茶の主産地で,米は全国生産の50%強,茶は90%強のシェアを占めるほか,かんきつ類,タバコも多く産する。…
※「SefīdRūd」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...