コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

serous inflammation serousinflammation

世界大百科事典内のserous inflammationの言及

【炎症】より

…また炎症病巣の病理組織学的な分類では次のものがある。(1)漿液性炎serous inflammation 主として皮膚の疱疹にみられるように,液性物質のみの滲出が主体となるもので,通常跡も残さず治癒してしまう。湿疹(2)繊維素性炎fibrinous inflammation 滲出物としてフィブリンfibrinの析出を伴うもので,リウマチや尿毒症のときなどにみられる心外膜炎などで,治癒してもしばしば繊維性の癒着を生ずる。…

※「serous inflammation」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

serous inflammationの関連キーワードインフラメージング日本炎症・再生医学会日本眼炎症学会カタル

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android