Shaṭṭal-Jarīd(その他表記)ShattalJarid

世界大百科事典(旧版)内のShaṭṭal-Jarīdの言及

【サハラ砂漠】より

…西部のモーリタニア海岸では,カナリア海流(寒流)の影響で年中比較的しのぎやすい。 サハラ砂漠は平均して標高300mの台地から成るが,海面より低いジャリード塩湖Shaṭṭ al‐Jarīdや標高3400mのティベスティ山地もある。基盤岩は古い先カンブリア紀の結晶質岩で,それを若い時代の堆積物が覆っている。…

※「Shaṭṭal-Jarīd」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む