Trichopitys(その他表記)Trichopitys

世界大百科事典(旧版)内のTrichopitysの言及

【イチョウ】より

… 1896年,平瀬作五郎が種子植物として,はじめてイチョウの精子を発見したのは植物学史上有名である。イチョウ類の祖型は古生代末に出現したトリコピチスTrichopitysといわれる。これは二叉分枝して1本の葉脈をもった細い線形の葉と,羽状に分枝し木の枝の先端に1個の胚珠をつける大胞子葉が対をなして生えていた。…

※「Trichopitys」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む