vincristine(その他表記)vincristine

翻訳|vincristine

世界大百科事典(旧版)内のvincristineの言及

【ニチニチソウ(日々草)】より

…種子は果皮の裂開とともに飛び散るから,採種は摘取法によるか,ビニルマットを敷き,掃き集める方法をとる。ビンクリスチンvincristineなどのアルカロイドを含有し,細胞分裂阻害剤となり,臨床医学では抗癌剤として用いている。また古くは西洋でビール造りのホップの代用とされ,霊草として亡霊よけや媚薬(びやく)にも使われた。…

※「vincristine」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む