オニダルマオコゼ(読み)おにだるまおこぜ

小学館の図鑑NEO[新版] 魚 「オニダルマオコゼ」の解説

オニダルマオコゼ
学名:Synanceia verrucosa

種名 / オニダルマオコゼ
目名科名 / スズキ目|オニオコゼ科
解説 / サンゴ礁や岩礁の海底にすみます。じっとしていると岩と区別がつきにくいため、気づかずに近づいた小動物をとらえて食べます。
別名 / イシアファー
全長 / 40cm
分布 / 八丈島以南の太平洋側/インド洋~西太平洋、紅海
危険 / とげに毒

出典 小学館の図鑑NEO[新版] 魚小学館の図鑑NEO[新版] 魚について 情報

世界大百科事典(旧版)内のオニダルマオコゼの言及

【毒腺】より

…ヒキガエルの耳旁(じぼう)腺はその例である。オニダルマオコゼ類やゴンズイでは背鰭棘(はいききよく)の基部の皮膚中にあり,棘を通じて毒が出される。ハチなど膜翅(まくし)目昆虫では腹部に毒腺があり,産卵管の変形した毒針stingに開口している。…

※「オニダルマオコゼ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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