ハノン(その他表記)Charles-Louis Hanon

改訂新版 世界大百科事典 「ハノン」の意味・わかりやすい解説

ハノン
Charles-Louis Hanon
生没年:1819-1900

フランスオルガニスト,ピアノ教師。正しくはアノンとよむ。パリ音楽院に学ぶ。日本では,もっぱら指の訓練のため《ハノン教則本》の作者として知られている。ほかにピアノ曲選集,聖歌集,聖歌伴奏法の入門書がある。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

関連語 後藤

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む