一陣の風(読み)イチジンノカゼ

デジタル大辞泉 「一陣の風」の意味・読み・例文・類語

いちじん‐の‐かぜ〔イチヂン‐〕【一陣の風】

ひとしきり激しく吹く風。突風。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例

精選版 日本国語大辞典 「一陣の風」の意味・読み・例文・類語

いちじん【一陣】 の 風(かぜ)

  1. ひとしきりさっと吹く風。
    1. [初出の実例]「一陣風入レ林。枝揺碧葉明」(出典:済北集(1346頃か)一・夏日偶作)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む