三重の塔(読み)さんじゅうのとう

精選版 日本国語大辞典 「三重の塔」の意味・読み・例文・類語

さんじゅう【三重】 の 塔(とう)

  1. 初層、第二層、第三層と三層からなる仏塔
    1. [初出の実例]「奉八幡神宮秘錦冠一頭〈略〉封戸馬五疋又令三重塔一区」(出典:続日本紀‐天平一三年(741)閏三月甲戌)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む