上澄み(読み)ウワズミ

デジタル大辞泉 「上澄み」の意味・読み・例文・類語

うわ‐ずみ〔うは‐〕【上澄み】

容器に入っている液体の中のまざり物が底に沈んで、上方にできる澄んだ部分。うわしる。
濁り酒のかすをよどませて、上の澄んだ部分をくみ取ったもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む