中位数(読み)チュウイスウ

関連語 名詞

改訂新版 世界大百科事典 「中位数」の意味・わかりやすい解説

中位数 (ちゅういすう)

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の中位数の言及

【数理統計学】より

…それはすべての測定値(一般的にいえば各個体に付随する標識としての数値)を加えて,その和を集団の数で割ったものである。このほかの代表値として中位数(メジアンともいう)がある。それは数値を大きさの順に並べたとき中央に位置する値をいう。…

【メジアン】より

…離散型の確率変数が値x1,x2,……,xn(便宜上x1x2<……<xnとする)をそれぞれ確率p1,p2,……,pnで取るとすると,p1p2+……+pr-1≦1/2かつp1p2+……+pr>1/2となるrがただ一つ定まるが,このときxrをメジアンまたは中央値,中位数という。この値は確率変数Xの代表値として用いられることが多い。…

※「中位数」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む