事務机(読み)じむづくえ

精選版 日本国語大辞典 「事務机」の意味・読み・例文・類語

じむ‐づくえ【事務机】

  1. 〘 名詞 〙 事務をとるための机。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

世界大百科事典(旧版)内の事務机の言及

【ビューロー】より

…事務机または書きものテーブルのこと。ビューローの語は書きものをするテーブルやチェスト(櫃)の上にかけた,厚手の粗い毛織物(ビュールbure)に由来し,17世紀の家具の分化と発達の結果,ルイ14世時代に書きもの専用の机ができるようになってから,事務机または書きものテーブルそのものの名称となった。…

※「事務机」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む