低燃費(読み)テイネンピ

デジタル大辞泉 「低燃費」の意味・読み・例文・類語

てい‐ねんぴ【低燃費】

燃費燃料消費率)が低いこと。特に、自動車・オートバイについていう。「低燃費軽自動車
[補説]仕事量に対して必要な燃料の量(燃料消費率)が低いことで、仕事量(燃料1リットルあたりの走行キロ数)が低いことではない。「低燃費(車)」と「燃費がよい(車)」は同じ意味合いで使われる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む