精選版 日本国語大辞典 「剪断力」の意味・読み・例文・類語
せんだん‐りょく【剪断力】
- 〘 名詞 〙
- ① 物をはさみ切ろうとする力。〔工学字彙(1886)〕
- ② 物体内のある面に沿って、大きさが等しく互いに方向が反対向きになるように作用し、面の両側部分をずれさせるように働く力。〔欠陥住宅の見わけ方(1974)〕
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...