精選版 日本国語大辞典 「剪断力」の意味・読み・例文・類語
せんだん‐りょく【剪断力】
- 〘 名詞 〙
- ① 物をはさみ切ろうとする力。〔工学字彙(1886)〕
- ② 物体内のある面に沿って、大きさが等しく互いに方向が反対向きになるように作用し、面の両側部分をずれさせるように働く力。〔欠陥住宅の見わけ方(1974)〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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