精選版 日本国語大辞典 「剪断力」の意味・読み・例文・類語
せんだん‐りょく【剪断力】
- 〘 名詞 〙
- ① 物をはさみ切ろうとする力。〔工学字彙(1886)〕
- ② 物体内のある面に沿って、大きさが等しく互いに方向が反対向きになるように作用し、面の両側部分をずれさせるように働く力。〔欠陥住宅の見わけ方(1974)〕
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...