名残を惜しむ(読み)ナゴリヲオシム

デジタル大辞泉 「名残を惜しむ」の意味・読み・例文・類語

名残なごりを惜おし・む

別れがつらく、惜しいと思う。「旅立つ友と―・む」「行く春の―・む」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「名残を惜しむ」の意味・読み・例文・類語

なごり【名残】 を 惜(お)しむ

  1. なごり惜しいと思う。別れを惜しむ。
    1. [初出の実例]「君にあひてなごりををしむけふしまたしばしとまらであきもいぬめり」(出典:林下集(1179頃か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む