吸収紙(読み)きゅうしゅうし

百科事典マイペディア 「吸収紙」の意味・わかりやすい解説

吸収紙【きゅうしゅうし】

繊維のからみ合いがゆるく,柔らかで,液体の吸収性に富む紙の総称。吸取紙,濾紙(ろし),タオル紙,ナプキン紙,衛生紙,コピー紙など。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む