哲学会

世界大百科事典(旧版)内の哲学会の言及

【哲学雑誌】より

…月刊。1887年に創刊された《哲学会雑誌》が92年に改題したもの。井上哲次郎,三宅雪嶺,西周(にしあまね)らが1884年に創立した官学アカデミズムの濃い哲学会を基盤にし,哲学のみならず歴史学,文学など幅広い領域を対象にしていたが,しだいに東京大学哲学研究室を基盤とした哲学専門誌となった。…

※「哲学会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む