天声人語(読み)テンセイジンゴ

世界大百科事典(旧版)内の天声人語の言及

【コラム】より

…日本でも,新聞がやや大衆化しはじめる日露戦争前後から各紙とも常設のコラムを載せ,《大阪毎日新聞》の〈硯滴〉(1902。のち〈余録〉),《大阪朝日新聞》の〈天声人語〉(1904)などが現在も続いている。しかし,機構に属さないジャーナリストが自立する基盤が弱いせいか,アメリカのようなコラムも,またコラムニストも育っていない。…

※「天声人語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む