帰る雁(読み)カエルカリ

デジタル大辞泉 「帰る雁」の意味・読み・例文・類語

かえる‐かり〔かへる‐〕【帰る×雁】

[連語]春になって北へ帰る。行く雁。帰雁きがん 春》「―きかぬ夜がちになりにけり/太祇

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 連語

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む