架線電流計(読み)カセンデンリュウケイ

世界大百科事典(旧版)内の架線電流計の言及

【電流計】より

…分流器または変流器をつけることにより,メーターの測定範囲を超えて使用することができる(図)。交流大電流の測定には,変流器の一部を開放した架線電流計,挿入時に鉄心が開き,測定時に磁路の閉じるフック型変流器を使用した電流計がある。交流用には可動鉄片型のほかに熱電型,整流型がある。…

※「架線電流計」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む