無酸素(読み)ムサンソ

デジタル大辞泉 「無酸素」の意味・読み・例文・類語

む‐さんそ【無酸素】

高所登山で、酸素ボンベを使わないこと。「無酸素登頂」
酸素を消費しないこと。また、エネルギーの産出方法が酸素によらないこと。「無酸素運動」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 無酸素運動

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む