ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「福音史家」の意味・わかりやすい解説
福音史家
ふくいんしか
evangelist
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翻訳|evangelist
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…ローマ・カトリック教会の典礼では,〈枝の主日〉にマタイ,〈聖火曜日〉にマルコ,〈聖水曜日〉にルカ,〈聖金曜日〉にヨハネの該当の個所を読誦する習わしがあった。12世紀以降は,イエスの言葉vox christiは低い声で荘重に,福音史家evangelistaの語りは中庸の声で,その他の人物と群衆の声turbaは高い声で早目に,それぞれの役柄をわけて朗誦するのが一般的となった。基準となる音高はルネサンスの時代には,ヘ音,
音,
音に定まり,グレゴリオ聖歌の簡素な読誦形式の一種である〈受難の読誦〉の旋律定式〈トヌス・パッシオニスtonus passionis〉が用いられた。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...