筋鞘(読み)キンショウ

デジタル大辞泉 「筋鞘」の意味・読み・例文・類語

きん‐しょう〔‐セウ〕【筋×鞘】

横紋筋線維を包む細胞膜。筋細胞膜。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「筋鞘」の意味・読み・例文・類語

きん‐しょう‥セウ【筋鞘】

  1. 〘 名詞 〙 横紋筋全体をおおう膜状の結合組織層。筋繊維膜に対して外筋鞘ともいう。筋膜。〔医語類聚(1872)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む