絹張り(読み)キヌバリ

デジタル大辞泉 「絹張り」の意味・読み・例文・類語

きぬ‐ばり【絹張り】

絹布を張って作ること。また、そうしたもの。「絹張り日傘
絹布を洗い張りすること。また、そのための伸子しんしや板。
ハゼ科の海水魚。全長11センチくらいで、黄赤色の地に黒褐色横帯が6、7本ある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む