胡蝶骨(読み)コチョウコツ

関連語 蝶形骨 名詞

世界大百科事典(旧版)内の胡蝶骨の言及

【頭骨】より

…全体にチョウが羽を広げたような形をしているのでこの名がある。古くは胡蝶骨ともいった。中央部の〈体〉とこれから左右に出るそれぞれ1対の〈大翼〉と〈小翼〉,下方に向かって出る1対の〈翼状突起〉がある。…

※「胡蝶骨」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む