自己消火性(読み)ジコショウカセイ

デジタル大辞泉 「自己消火性」の意味・読み・例文・類語

じこ‐しょうかせい〔‐セウクワセイ〕【自己消火性】

燃焼していても、発火源が除かれると自然に火が消える性質。建築などで、この性質をもつ材料を用いることで延焼を最小限におさえることができる。自消性。

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