最小限(読み)さいしょうげん

精選版 日本国語大辞典「最小限」の解説

さいしょう‐げん サイセウ‥【最小限】

〘名〙 限られた範囲内で、最も小さいこと。最小限度。
※作戦要務令(1939)二「既に本来の任務に向ひ戦闘を開始せるときは、最小限の兵力を以て之に対せしむる」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「最小限」の解説

さいしょう‐げん〔サイセウ‐〕【最小限】

ある範囲内で、最も小さいこと。副詞的にも用いる。最小限度。「経費最小限におさえる」「最小限必要な知識」⇔最大限

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

緑酒

〘名〙 緑色の酒。よい酒。うまい酒の色としていう。※菅家文草(900頃)五・雨晴対月「緑酒猶催醒後盞、珠簾未レ下暁来鈎」※一高寮歌・嗚呼玉杯に花うけて(1902)〈矢野勘治〉「嗚呼玉杯に花うけて 緑酒...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android