起立性蛋白尿(読み)キリツセイタンパクニョウ

デジタル大辞泉 「起立性蛋白尿」の意味・読み・例文・類語

きりつせい‐たんぱくにょう〔‐タンパクネウ〕【起立性×蛋白尿】

立ちつづけたり運動をしたりすると尿にたんぱくが出て、安静にすると出なくなる状態。学童に多いが、成人すれば自然に消失する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む