流率法(読み)りゅうりつほう(その他表記)method of fluxion

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「流率法」の意味・わかりやすい解説

流率法
りゅうりつほう
method of fluxion

微分積分学の発見者ニュートンは,微分係数関数増加率を表わしているという理由から,これを流率と呼んだ。したがって,微分積分学のことを流率法と呼ぶことがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む