流率法(読み)りゅうりつほう(その他表記)method of fluxion

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「流率法」の意味・わかりやすい解説

流率法
りゅうりつほう
method of fluxion

微分積分学の発見者ニュートンは,微分係数は関数の増加率を表わしているという理由から,これを流率と呼んだ。したがって,微分積分学のことを流率法と呼ぶことがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む