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デジタル大辞泉の解説
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うち‐うら【内裏】 1 内輪(うちわ)。内緒。 2 着物などの裏につける布。
だい‐り【内裏】 1 大内裏の中の天皇の居所を中心とする御殿。平安京の場合、外郭は、東西約342メートル、南北約303メートル、内郭は、東西約173メートル、南北約218メートルあった。御所。皇居。禁裏。禁中。大内。 2 「内裏雛(だいりびな)」の略。
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百科事典マイペディアの解説
皇居の古称。御所。奈良時代以前の殿舎配置は詳細不明。平安宮の内裏は,南半に紫宸(ししん)殿,清涼殿など天皇関係の殿舎,北半に弘徽(こき)殿など後宮(こうきゅう)関係の殿舎を配し,回廊で結び,周囲を築地(ついじ)で囲んだ。 ※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。
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