Śuddhādvaita(その他表記)Suddhadvaita

世界大百科事典(旧版)内のŚuddhādvaitaの言及

【バッラバ】より

…最高の実在はブラフマンすなわちクリシュナ神であり,ブラフマンはあたかも蛇がとぐろを巻くように自らの意志のままに本質的変化はなく,遊戯のために,有・知・歓喜のどれが優勢になるかによって,ブラフマン,個我あるいは現象世界として顕現することができる。原因であるブラフマンも結果である個我・現象世界も実在し,ともに純粋清浄であって同一であるとして,純粋不二一元論(シュッダードバイタŚuddhādvaita)を主張した。これによって現実世界を肯定し,ヒンドゥー教を世俗化し,近代的思惟の萌芽を示している。…

※「Śuddhādvaita」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む