γカルボキシグルタミン酸

栄養・生化学辞典 の解説

γカルボキシグルタミン酸

 C6H9NO6 (mw191.14).

 タンパク質中のグルタミン酸の4位の炭素カルボキシル化された化合物で,血液凝固系のタンパク質のいくつかなどの特定のグルタミン酸がカルボキシル化されて生成.コファクターとしてビタミンKが必要で,ビタミンK欠乏時に血液凝固時間が長くなるのは,γ-カルボキシル化が起こらずタンパク質とカルシウムとの結合が弱くなるためと説明される.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む