〓貴文(読み)りょう きぶん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「〓貴文」の解説

〓(“りっしんべん”に「夌」)貴文 りょう-きぶん

?-? 百済(くだら)(朝鮮)の技術者
日本書紀」によれば,崇峻(すしゅん)天皇元年(588)百済から仏寺堂塔建立(こんりゅう)のため渡来した瓦(かわら)造り技術者(瓦博士)のひとり。布〓(“りっしんべん”に「夌」)貴とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む