アインムーサ(その他表記)Ayn Musa

デジタル大辞泉 「アインムーサ」の意味・読み・例文・類語

アイン‐ムーサ(Ayn Musa)

ヨルダン西部の都市マダバ近郊にある泉。モーセ終焉の地と伝えられるネボ山東麓に位置する。モーセが杖で岩を打つと水が湧き出たという伝説で知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む