マダバ(その他表記)Madaba

デジタル大辞泉 「マダバ」の意味・読み・例文・類語

マダバ(Madaba)

ヨルダン西部の都市。首都アンマン南西約30キロメートルに位置する。旧約聖書にその名を残す古都であり、東ローマ帝国時代のモザイクで有名な聖ゲオルギウス教会、聖処女教会、十二使徒教会、殉教者教会などが残っている。また、近郊にはモーセゆかりの泉アインムーサや、終焉しゅうえんの地とされるネボ山がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む