アウクシタイティヤ国立公園(読み)アウクシタイティヤコクリツコウエン

デジタル大辞泉 の解説

アウクシタイティヤ‐こくりつこうえん〔‐コクリツコウヱン〕【アウクシタイティヤ国立公園】

Aukštaitijos nacionalinis parkasリトアニア東部にある国立公園。旧称リトアニア‐ソビエト社会主義共和国国立公園。首都ビリニュス北東約110キロメートルに位置する。1974年にイグナリナ景観保護地区とアジュビンチャイ植物・動物保護区が統合され、同国初の国立公園に指定された。大小100を超える湖や18世紀建造の木造教会、標高176メートルのラダカルニス山がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む