アズミトガリネズミ

小学館の図鑑NEO[新版]動物 「アズミトガリネズミ」の解説

アズミトガリネズミ
学名:Sorex hosonoi

種名 / アズミトガリネズミ
科名 / トガリネズミ科
日本固有種 / □
解説 / 標高の高い山に生息します。
分布 / 中部山岳地方

出典 小学館の図鑑NEO[新版]動物小学館の図鑑NEO[新版]動物について 情報

世界大百科事典(旧版)内のアズミトガリネズミの言及

【トガリネズミ(尖鼠)】より

…寿命は1年前後。ほかに本州中部の高山にのみ分布するアズミトガリネズミS.hosonoi,北海道東部にすむ最小の哺乳類の一つであるトウキョウトガリネズミS.minutissimus hawkeri(体長4.2cm,尾長2.9cm)などがあり,大きな前足をもつ北海道のオオアシトガリネズミS.unguiculatusは,しばしばモグラとまちがえられる。【今泉 吉晴】。…

※「アズミトガリネズミ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む