精選版 日本国語大辞典 「あたあた」の意味・読み・例文・類語
あた‐あた
- 〘 感動詞 〙 ( 「あつあつ」の変化したものか ) 熱さにたえかねて発することば。あついあつい。
- [初出の実例]「入道相国、〈略〉身の内のあつき事火をたくが如し。〈略〉ただの給ふ事とては、あたあたとばかりなり」(出典:平家物語(13C前)六)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...