アダクトゴム

化学辞典 第2版 「アダクトゴム」の解説

アダクトゴム
アダクトゴム
adduct rubber

ジエン重合体の二重結合にアルカンチオールを付加させたゴムをいう.ポリブタジエンラテックスチオールを,アゾビスイソブチロニトリル触媒として反応させると得られる.加硫したゴムは伸び,引張強さ,耐老化性,耐オゾン性,耐熱性,耐油性,耐ガス透過性などがすぐれている.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む