精選版 日本国語大辞典 「あてしこ」の意味・読み・例文・類語
あてしこ
- 〘 名詞 〙 尻あて。腰を掛けて休息するため尻のあたりに下げている一種のわらぶとん。
- [初出の実例]「『是を尻の所へ当てるんだ』〈略〉『それが、アテシコだ。好しか』」(出典:坑夫(1908)〈夏目漱石〉)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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