アテネ国立庭園(読み)アテネコクリツテイエン

デジタル大辞泉 「アテネ国立庭園」の意味・読み・例文・類語

アテネ‐こくりつていえん〔‐コクリツテイヱン〕【アテネ国立庭園】

Ethnikos KiposΕθνικός Κήποςギリシャの首都アテネの中心部にある公園。19世紀半ば、ギリシャ王国初代国王オソン(オットー)1世と王妃アマリアの王宮付属の庭園として造られた。現在はアテネ市民の憩いの場として知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む