ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アナスタシス」の意味・わかりやすい解説
アナスタシス
Anastasis
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… この説話はビザンティンと西欧の美術において中世の比較的早い時期(700ころ)から表現された。ビザンティンでは〈アナスタシスanastasis〉と呼ばれ,死または地下世界に対する勝利という共通の意味をもつゆえに,キリストの〈復活〉を表す主題として用いられた。西欧では,受難伝中に属し,〈復活〉とは別個に表現される。…
※「アナスタシス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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